幼稚園紹介

天使幼稚園は、1947年(昭和22年)の社会情勢の中で、子どもたちの教育の重要性を思い、地域の方がたの必要に応えて、お告げのフランシスコ姉妹会によってガブリエル神父を園長として設立されました。
以来、園児の増加に伴い現在の園舎となり、1986年には学校法人聖フランシスコ学園を設立。キリスト教の精神を基礎において創立以来『心を育てる』教育に力を注いでいます。

初代園長:ガブリエル・マリア・ジュセロ・デュセネ神父様
(在任:1947年~1977年)

昭和

1947年(昭和22年)
天使幼稚園は、当時の社会情勢の中で、人間形成の基礎となる幼児教育の重要性を考え、地域の方々の必要に応えて、カトリック女子修道会 お告げのフランシスコ姉妹会によって学校教育法に基づいて始められた。
当初は修道院の一部を開放して園舎として使用していた。
1950年(昭和25年)
入園希望者が多くなり、隣接地(現在子供寮がある場所)に木造園舎を新築、移転し、幼児教育にふさわしい環境を整えた。
1953年(昭和28年)
宗教法人カトリックお告げのフランシスコ修道会認可:設立母体になる。
1954年(昭和29年)
園児増加に伴い、現在地に木造の園舎を完成、保育内容の充実を図った。
1975年(昭和50年)
モンテッソーリ教育法を一部導入し、教育内容研究を促進。
1982年(昭和57年)
お泊り保育/千葉にある民宿「やまげん」に会場変更。
1970年代後半から新潟県南魚沼 石打で実施していた。
(卒園生の中で最も思いで深い行事になっていました)
1985年(昭和60年)
新幼稚園設置基準による鉄筋3階の新園舎が完成。(現在の園舎)
1986年(昭和61年)
私学の独自性を生かし、伝統を大切にしてより高い幼児教育をめざし、宗教法人から学校法人に設置者を変更し、学校法人「聖フランシスコ学園」として認可を受けた。全クラス、異年齢児と共に学び合う縦割り保育を実施。モンテッソーリ教育を深める。

平成

1991年(平成3年)
新しいクラス名:そら・にじ・ことり・ひかり・つき・ほし・はな(7クラス)に。
(聖フランシスコの祈りをヒントに命名)
1992年(平成4年)
未就園児のための「子どものへや」スタート。
1997年(平成9年)
創立50周年、及び、創立者・初代園長の生誕100年を記念して、ガブリエル記念「祈りの家」を新築、こころとからだの健全な育ちを願って教育内容の充実を図る。創立50周年記念同窓会開催。
2002年(平成14年)
「ひよこクラス」(週1回)開設。
2007年(平成19年)
「子どものへや」旧園舎建て替えのため「オープンスペース」に移動。「ひよこクラス」は合併する。
2008年(平成20年)
隣接地に「てんしのいえ」(木造2階建て、太陽光発電)完成。
地域子育て支援として
  1. 「子どものへや」を週4日行う。(就園前の幼児対象)
  2. 育児講座を定期的に行う。(在園児保護者及び希望者)
  3. 教育相談を随時行う。(在園児)
2009年(平成21年)
天使こども会(卒園児対象)始まる。80名申込。
2011年(平成23年)
東日本大震災に伴い千葉でのお泊り保育(民宿やまげん)中止(翌年から園内でのお泊り保育に変更)。
放射線検査実施。
2013年(平成25年)
夕涼み会開始。
2015年(平成27年)
総合遊具「木のおうち」設置。
2016年(平成28年)
電話連絡網に替えてメール連絡網導入。
2017年(平成29年)
活動内容の充実を図り、「こどものへや」⇒「エンジェルクラス」、「子供会」⇒「ガブリエル会」と名称を変更。
登降園時の自転車を園庭に停めることに。
年長の、課内の英語スタート。
4月:天使幼稚園ブログ開設。7月:ホームページリニューアル。
2018年(平成30年)
預かり保育を18時まで延長。長期休み中の預かり保育を始める。

令和

2019年(令和元年)
3月:コロナのため臨時休園・自由登園の措置。
2020年(令和2年)
コロナのため4~5月は臨時休園、その後の行事も感染対策を講じて実施。
臨時休園中YouTubeで動画配信開始。
2021年(令和3年)
希望者へのお弁当給食を始める。
2022年(令和4年)
未就園児対象の「たんぽぽ広場」開設。
創立75周年・記念誌発行、記念植樹(オリーブ)。
2023年(令和5年)
5月にコロナが5類に移行。園行事も通常パターンに。
フランソワ(1歳児親子)クラス新設。
音楽教室スタート。
2025年(令和7年)
保育室のエアコン入れ替え。
園内ネットワーク工事。
バスキャッチ・エンペイ導入。
天使幼稚園ブログ:gooからexciteに引っ越し。
ホームページリニューアル
2026年(令和8年)
エンジェル活動時間延長(11:00⇒13:00)

過去の園長・理事長

園長




Fr.ガブリエル1947~1977
Sr.久原 蓉子
1978~1982
Sr.吉川 和子
1983~1986
Sr.久場 洋子
1987~1993
Sr.吉岡 三智
1994~1998
Sr.吉川 和子
1999~2007
Sr.小菅 喜美子
2008~2015
鬼木 昌之
2016~2025
塚本 昌子2026~

理事長

1986年学校法人認可
1Sr.上野 百合子
1986~2007
2Sr.久原 蓉子
2008~2009
3Fr.松本 巌
2010
4Fr.竹内 正美
2011~2015
5Sr.久原 蓉子
2016~2018
6児玉 正蔵
2019
7Sr.釘宮 禮子
2020~
会社名
学校法人 聖フランシスコ学園 天使幼稚園
所在地
〒146-0085 東京都大田区久が原4-3-23
電話番号
03-3751-2502
FAX番号
03-3751-4092
代表者
園長 塚本 昌子
〒146-0085 東京都大田区久が原4-3-23
モンテッソーリ教育法の特徴は何ですか?
子どもが持っている力に信頼し、一人ひとり自分の活動にであえるように自主活動を行います。自分で自分の活動を選び、自分のリズムで納得がいくまで繰り返し活動します。どの子どもにもある知的好奇心が自発的に現れるよう、子どもに「自由な環境」「適切な教具」を提供しています。
カトリックの信者ではないのですが入園できますか?
もちろん信者の方でなくても入園できます。ただ、祈りや行事の折の祭式に参加することに反対でないことが必要です。
キリスト教精神に基づいた教育を基本にしていますが、信仰を強要することはありません。保育の中で神様を意識させ、素直なお子様に育って欲しいとの願いを込めたプログラムを実施しています。
縦割りクラスとはどのようなものですか?どのような効果が期待されますか?
同じクラスの中に3・4・5歳児が生活しています。異なった年齢の子どもたちと関わることによりお互いに学びあいます。
年上の子どもは年下の子どもに教えたりと、お世話をすることで他人を思いやる心を学びます。年下の子どもは年上の子どもたちから知らず知らずのうちに多くの事を吸収しています。特に兄弟関係体験が少ないお子様にとっては異年齢児との関わりがもてる良いチャンスです。
入園面接に当たって特別な準備は必要でしょうか?
入園前に幼児教室に通わせたり、特別な受験勉強を行ったりする必要はありません。
園バスはありますか?
当園では通園バスでの送迎は行っておりません。ほとんどのお子さんが保護者の方と徒歩か自転車で登園します。
ただし、遠方から通園される方のために一定の条件のもと、車での通園を実施しています。
給食はありますか?
幼児期は食事の質・量・食べる時間など個人差が大きく、徐々に集団での食事に慣れていきますので、保護者の皆様にお子様にあったお弁当をお願いしています。その一方、保護者サポートのひとつとして2021年10月から、希望される方への「お弁当給食」を実施しています。あらかじめ必要な日の給食を注文して頂くことが出来ます。
預かり保育をしていますか?
幼稚園で保育の後、預かり保育をしています。
早朝…8:00~9:00(無料)
延長…降園後~18:00まで(有料)
その他、課外活動として体操・英語教室があります。
*2018年度から夏休み・冬休み等の預かり保育を実施しています。
*2021年度からは定員をなくし、必要な時に利用して頂けるようにいたしました。
私立小学校受験のための指導をしていますか?
受験指導はありません。小学校進学は各ご家庭の方針によって決められることですから、園としては特に指導はいたしませんが、3年間の園生活を通して、心身ともに小学生らしさが身についていくようにしています。
園児数・職員数を教えて下さい。
縦割り7クラスで、定員総数は240名です。
各クラス担任2名ですので、クラス担当職員は計14名です。2026年度は4クラス:クラス担任8名です。
園長、副園長、教務主任、教務補佐、未就園児クラス担当(5名)、事務職員2名。他に、預かり保育・保育補助の職員がいます。